日本経済新聞は、雇用に関する調査を実施し、結果を公開した。
2009年2月、4380名が回答。
<ポイント>
・ワークシェアリングについてどう思うか
緊急避難の措置として賛成 35.5%
恒久的な働き方の見直しとして賛成 30.3%
どちらともいえない 20.1%
反対 14.1%
・賛成の理由
危機を乗り切るために
痛みを分かち合う必要がある 55%
失業者の発生を低く抑えることが
社会保障負担の軽減につながる 46%
雇用維持や拡大に実効性を発揮できる 41%
人員を削減しすぎると
景気が回復したときに困る 36%
・反対の理由
悪平等を助長する 43%
仕事の能率が下がる 39%
業務内容にそぐわない 32%
自分の収入が減る 21%
・非正規社員のために正社員の待遇を下げることに賛成か
賛成 15%、反対 42%
ソース:日本経済新聞、働くニホン